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Question-insight
大学研究の「問い」が生まれる3つのステップ 第2回ATP分泌と内臓知覚伝達機構の研究
大学で行われている研究を、探究シミュレーションの流れに沿って整理したシリーズです。
研究の出発点となる関心や先行研究をもとに、現状の傾向をつかむ「理解フェーズ」、そこから起こりうることを考える「予測フェーズ」、予測を確かめる方法を考える「方略フェーズ」に分けて、研究の問いが生まれていく過程を紹介します。
第2回では、宮井先生の「ATP分泌と内臓知覚伝達機構の研究」に関する研究を取り上げます。概要を1枚でつかめる図解版と、研究の流れを文章で読めるコラム版を掲載しています。
宮井 和政 先生( 医学博士 )
大阪公立大学 大学院リハビリテーション学研究科 教授
医学部 リハビリテーション学科